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材料を配合
▼プラスチック字消しの作り方
プラスチック原料と可塑剤(かそざい)などを計量してかくはん機と呼ばれる機械の中に入れます。
まぜる
材料をよくかくはん(混ぜ合わせること)します。
ここでの熱の加え方や時間の調節によって 消しゴムの固さなどを調整します。
色や香りをつけるのも、ふつうはこの時におこないます。
押出し 圧縮 射出
スクリュー式押出し機で金太郎あめのような消しゴムや、細長い形の消しゴムができます。 四角い型のホットプレス機に流し込んで固めるので、うすい板状の消しゴムができます。 射出成型機を使って、消しゴムの大きさの型に流し込んで固めます。
切る
押出しや圧縮成型された消しゴムを、みんなが使っている大きさにするために裁断機(さいだんき)を使って切ります。
ケースをつけたり、セロファン包装をして箱につめれば完成です! 出来上り
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